肘折 温泉 お宿 大穀屋

肘折 温泉 お宿 大穀屋 肘折 温泉 日本観光連盟会員 環境庁指定国民保険温泉

最 新 情 報

最 新 情 報 〜肘折温泉 大穀屋〜

ひじおりの灯 7月13〜8月31日

棚田 東北芸工大の学生さんが作製した灯籠が旅館や商店の玄関前に設置され、温泉街を彩ります。(灯籠絵の鑑賞会です。)夏の夜の温泉街散策をお楽しみ下さい。 お問い合わせは、肘折いで湯館(0233-34-6106)までどうぞ。
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棚田ほたる火まつり・コンサート 8月7日

肘折温泉 全景  日本の棚田百選に選ばれた「四ヶ村の棚田」で行われるイベント。棚田に灯るほたる灯と響き渡るオカリナの音色が幻想的な世界を作り出します。お問い合わせは、肘折いで湯館(0233-34-6106)までどうぞ。  

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「2009年度の新米」登場!!

2009新米 2009年度の新米が続々と出てきております。ちょうど頃合いを見計らい、当館でも全て新米に移行致しました。ぜひ山形のおいしい米をここ地元で味わってください。 当館は山形県「はえぬきの宿」にも指定されています。



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ご 挨 拶

ご 挨 拶 〜肘折温泉 大穀屋〜


肘折温泉 お宿 大穀屋 へようこそ

大穀屋 囲炉裏  肘折 温泉 お宿 大穀屋です。大正15年に旅館を開業して以来、おかげさまで、多くの湯治のお客様で賑わっております。  
 当館は、家庭的な温もりあるお宿でございます。平成17年には全館をリニューアルし、館内のバリアフリーなどにも気を配り、湯治宿では珍しいエレベーターの設置も実現しました。 ゆっくり寛いでいただけるように心がけております。
 肘折温泉開湯1200年という歴史を持ち、昔から湯治場として栄え今もその風情、情緒を残しております。自然に恵まれ四季折々の肘折の良さ、温泉の良さ、人の暖かさを感じていただければと思います。 (山菜もかなり、美味しいですよ。)
                                     若旦那 柿崎 道彦

昔のお宿大穀屋 左の写真は、昭和初期の肘折温泉街です。当時の大穀屋の様子も写っております。その頃は木造のかやぶき屋根が主流で、温泉街には湯治のお客様や、人であふれすごい込みようだったと聞きます。 (ちなみに今もここに写っているお客様がお越しになっていて、「これ俺だ!」とおっしゃっていました。お客様に昔の肘折を教えて頂く事もあったり、誠に有難く思っております。)
 肘折温泉には、現在22軒の旅館があります。その中でも当時14軒の旅館しかなかった中にお宿大穀屋も数えられます。(肘折で旅館としては、中間くらいの年齢ですね。)
 当館の始まりは、米屋から始まり、商店(1F)兼旅館(2F)、そして旅館となりました。名前も始まりの米屋から取って「大穀屋」(こっちの「大黒屋」ではありません)となりました。

お宿大穀屋

肘折温泉について

肘折温泉の由来 〜1200年〜


肘折温泉は開湯1200年

肘折温泉 由来図〜開湯1200年〜  山形秘湯 肘折温泉の発見は、今から1200年ほど前の西暦807年(大同二年)
平安時代とされ、温泉場としては、西暦1391年の正月二日に開業致しました。
 肘折発見にまつわる伝説も興味深く、・・・
「昔、豊後の国(大分県)から来た源翁という老人が山中で道に迷い途方にくれていたところ、 後光キラメク老僧に出会った。」・・・
というような事が左の縁起書に記されております。この老僧こそが地蔵権現であり、 かつて肘を折って苦しんでいた時に、この肘折の湯に浸かったところたちまち傷が治った、と語り、世の中に湯の効能を伝えるように源翁に 言い渡したとされています。
 以後、肘折温泉は近郷の農山村の人々が農作業の疲れを癒す温泉場として、また傷や術後に有効な温泉場として賑わってきました。
また、老僧が住んでいた洞窟は、"地蔵倉"と呼ばれるようになり、今では縁結びの神様として参拝が絶えません。

山形の温泉・肘折温泉 お宿大穀屋

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